『心が傍にいるときに人生は沁みわたる』
kanae
にゅるにゅるの森
自分の中に、「核」や「本質」があると信じたことはありますか?
今ここにいるのは、三次元の「わたし」。
でも、その奥には、変わらない”本質”があるのかもしれない。
自分自身に”正直”になることで、聞こえてくる声があります。
「自分自身ってなんだ?
そんなもの、ありません。」
そんな言葉が浮かんでくるかもしれませんが、
生きている中で”反応”が起こるときー
たとえば、
すき!
きらい!
魂震えた!
うざい!
うま!
つら!
わらった!!
それは、自分という存在の奥底から溢れだした、メッセージかもしれないのです。
この「肉体」= ”反応を感知する器”
その中には、存在が入る ”スペース” がある。
そしてさらに、
「身体の中のどの部分からこの反応は起こっているのか?」
それに着目してみることで、
自分の中に ”何かが在る” という可能性に触れることができるかもしれないのです。
「湧き出る思い」は、
自分の中に ”何かの核” が、
確かに在ることを教えてくれる。
「一体それは何なのだろう?」
「誰なのだろう?」
良い奴かな?
それとも、悪い奴かな?
そうだとしたら、
鎖でぐるぐる巻きにしないといけないかな?
それともちょっと、話しでもしてみようか?
どこから来て、
何を語ろうとしているのかを。
起こることのすべてには、理由があるかもしれないから。
自分という生き物を知るためのメッセージかもしれないから。


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