『目覚めた者へのラブレター』
ふとした瞬間に、
「この世界、なんだか変だな」
って思ったことはありませんか?
ここは資本主義の世界。
お金を稼いで、生活がある。
私たちが生活をすること、
お金を稼ぐこと、
それって、とっても大切で尊いこと。
わたしたち一人ひとりが、
ごはんを食べてお布団で眠ること。
大切に扱われること。
気持ちよくいられること。
人それぞれ、幸せの形はちがうけれど、
”人それぞれの幸せの形” が満たされるって、
こんなに喜ばしいことは、ほかにあるかな
それは本当はみんなが、
大切にされるべき存在だと思うから。
でも、そんな生活の基盤となる ”お金” を稼ぐとき、
人は時々、うそをついてしまうことがある。
もっとよく商品が売れるように?
もっとリピートしてもらうために?
理由はさまざま。
ここで言う嘘とは、
心にはないことを口にすること。
たとえば、本当は「いらないもの」と思っていても、
「必要そう」に見せかけることだったりとか、
それらは、日常にあふれてる。
ほんの些細なことだとしても、
騙し騙されることが、当たり前みたいに。
「奪い合いなさい」
「勝ちなさい」
「まやかしが賢さ」
そんな風に、教えられてきたけれど、
ちがうんじゃないかな
もう、ほんとうは気づいてる
騙し合いの世界。
奪い合いの世界。
正直者が馬鹿を見る世界。
そんなのとってもくだらないことなんだ。
”正直で堂々とする”
その途端に、あなたはばかじゃない。
たとえば、
他の商品やサービスを貶さなくても、
あなたの商品やサービス、
そしてあなた自身に価値がある。
それだけで、十分なんだ。
人より秀でていようとして、
うまく見せようとして、
見栄をはること。
それは小さな、自分へのうそ。
もう、選ばなくていい世界がそこにある。
今はすぐは、ピンとこなくてもいい。
でも、あなたはあなたでいるだけで、
等身大で在るだけで、もう充分なんだ。
そして、
自分自身が誠実であるために、
澄んだ瞳であるために、
”真実に生きようとする人”
そんな人はいつかーー
世界のまやかしに気づいてしまう。
そして、自分自身が”本当”であることに気づき、
”本物で在ろう”とする。
そんなときに、この言葉の、この文章の、価値がわかる。
まやかしに気づいたうえで、
それに参加し続けるのは、
退屈でもう、
やってられないよね。
「世の中うそばかり。
あぁ...。」
そんな人に、告げる言葉。
”偽りのない真実は、自分の中にある”
だからもう、
大丈夫よ。
世界がどんなにうそだらけだったとしても、
あなたは本物だから。
あなたこそが真実だから。
これは新しい旅のはじまり。
今までとは次元の違う道が、
もうすでに、ひらかれている。
どう?
なんだか、わくわくしないかい?


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